中古トラックを改造する際は純正パーツを残しておこう

中古トラックを改造する際は純正パーツを残しておこう

中古トラックを自分好みに改造して楽しまれている方は、大変多いです。
しかし、売る場合の事を考え純正パーツは取っておきましょう。

 

なぜなら、買取してもらう際に改造車は低く査定される事が多いからです。
しかし、純正パーツがあればそれもふまえた査定をおこなってくれます。また、査定会社によっては改造車専門の買取会社もあります。

 

改造車の専門買取業者なら、最近の改造中古トラック市場のはやりやカスタムパーツの価値をふまえた査定をおこなってくれます。
つまり、中古トラックを売る場合にはそのままの方がよいのか、元の状態に戻した方がよいのかは査定する会社によって違いがあります。

 

査定見積もりも、一般の買取業者と改造車専門業者の両方から複数社で取り比較検討しましょう。
しかし、どの査定会社でも車検を通らない改造中古トラックは嫌がられる事が多いです。

 

その為、査定を受ける際には車検に通らない部分は元の状態に戻しておきましょう。
ご自身で純正パーツに直せない場合は、無理な作業をおこなうと整備不良の原因となり査定が下がってしまいます。
純正パーツを一緒に見せて、査定を受けましょう。

 

中古トラックを不正改造している場合は、行政処分が心配です。しかし、法的に問題がなければ改造も楽しめます。
具体的に保安基準の不適合になりやすいのは、前部霧灯が同時に3個以上点灯するものは不可となっています。

 

キャブのガラスは、指定以外のステッカーが貼りつけてある場合や装飾板の装着や着色は禁止されています。
また、可視光線透過率が70%未満のフィルタは認められていませんので注意しましょう。
土砂などを運搬するダンプ車に、さし枠の取付けや荷台の一部を高くする改造などがされていると問題となります。

 

 


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